ICタグ

FeliCaの社員証(学生証)をご利用されている企業様であれば、そのまま社員証を利用者カードとして利用できます。また、資料管理にICタグをご導入頂ければ、盗難防止用ゲートなどと連携させる事も可能です。

※FeliCaカード…ソニーの非接触式ICカード規格。JR東日本で実用化された「Suica」など、多岐の分野で利用されています。

図書システムでのメリット、導入効果

  1. 図書館業務全般をより一層、大幅に省力化機能的で利用者サービスの充実した図書館づくりを実現。
  2. 貸出・返却がよりスムーズにさらに拡張させて自動貸出・返却への移行が容易に可能に。専用のリーダーを使って、【非接触】【高速】【複数冊同時】の処理がおこなえます。
  3. 蔵書点検の効率が飛躍的にUP!!蔵書点検は専用のPDAで棚をなぞるだけで手軽におこなえます。
  4. 「無断持ち出し防止」ゲートと連動させて、無断持ち出し(盗難)を防止できます。

バーコードとの違い

バーコード管理の問題点(従来) ICタグ対応図書システムの場合
  • 貸出管理に時間がかかりカウンターに列が出来てしまう。
  • 貸出管理で利用者のプライバシーが保護されない。
  • 蔵書の盗難が多く、従来型の盗難防止システムでは別途検知信号の消去に手間がかかる。
  • 蔵書点検に時間がかかり(図書を棚から1冊1冊引き出してのバーコード読み込み)、図書館を長期休館にしなければならない。
  • 専用リーダーの上に本をかざすだけ(ノータッチ)で手続完了。
  • 複数札同時読み込みも可能な為、窓口業務が迅速化し混雑解消。
  • 来館者自身のセフルサービスも可能となりプライバシーの保護にもつながります。
  • 図書の貸出管理と連動した盗難防止システム。
  • セキュリティの高機能化により、欧米並みの24時間開館なども可能。
  • 蔵書点検は、配架状態(書棚に本を置いた状態)のまま行うことが可能。
  • 書棚に沿ってポータブルリーダーをスライドさせていくだけで一度に複数の点検データを読み込み。
  • 点検時間が大幅削減し、蔵書点検のための長期休館解消。

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