名館長(パッケージ版)アップデート情報一覧
名館長Vは、図書館業務の変化や利用環境の更新に合わせて、機能改善・安定性向上・外部サービス対応を継続的に行っています。
詳細や適用条件についてはお問い合わせください。
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2025/11/28
v5.48.0.0 安定性・操作性の強化(環境更新・日常業務の効率化)
日報帳票の一括出力に対応(複数帳票をまとめて選択・出力可能に)
操作マニュアルをメニューから参照可能に(参照性向上、運用の属人化を抑制)
利用者登録の入力性改善(利用者番号のコピー&ペースト入力に対応)
利用者区分変更時のチェック処理を改善(登録・運用の確実性を向上)
詳しくはこちら -
2025/01/20
v5.46.8.0 非接触ICカードリーダライタのWindows 11対応
Mifare/FeliCa対応リーダライタをWindows 11対応モデルのPaSoRiへ更新
更新に伴うシステムの改修と安定稼働を実現 -
2024/12/18
v5.46.7.1 非接触ICカードリーダライタの誤認識を改善
Mifare/FeliCa運用におけるリーダライタのデバイス識別機能を強化
利用環境(複数接続等)でも、確実な読み取り・処理につながる改善 -
2024/04/30
v5.46.7.0 現場要望に対応:分類ラベル印刷の選択肢を拡大
分類ラベル印刷で、キハラ製ラベル用紙(606-63シリーズ)に対応
既存対応用紙(NPC製ラベル外文-LA07)に加え、運用に合わせた用紙選定が可能に -
2024/02/01
v5.46.6.2 書誌情報取得機能をリニューアル
国立国会図書館の書誌情報提供サービス(NDL-Bib)の終了に伴い、後継サービス(NDLサーチ)の提供するAPIに対応
最新仕様に即した形で、安定的でスムーズな書誌データ取得を実現 -
2022/10/31
v5.46.6.1 メール機能リニューアル:安定性・セキュリティを強化
メール送信ライブラリをMailKitでリニューアル
送信速度の向上/安定稼働/セキュリティ強化を実現 -
2022/08/26
v5.46.6.0 電子ファイル管理を強化:資料情報とあわせて一元管理
パス管理方式による画像ファイルの登録から、実体管理方式によるあらゆる形式のファイルの登録機能を追加。登録済みファイルの出力にも対応
詳しくはこちら -
2022/02/04
v5.46.5.0 資料登録の省力化:ISBNから書誌情報取得に対応
JAPAN/MARC関連業務よりも簡単に、資料登録処理でISBNコード検索による国立国会図書館の書誌情報提供サービス(NDL-Bib)からの書誌データの取得が可能に
国立国会図書館サイトの「国立国会図書館書誌データ対応システム一覧」に登録済み -
2021/10/28
v5.46.4.0 運用変更に柔軟対応:登録済み資料の資料区分変更が可能に
システム上では行えなかった資料区分の変更を、同一資料区分種類(図書/雑誌)内であれば変更できるように改善 -
2021/02/19
v5.46.3.0 ハンディターミナル活用範囲を拡大
蔵書点検でしか使用しないハンディターミナルの有効活用として、ハンディターミナルの読取りデータを他の業務でデータ抽出方法(ファイル指定)として利用できるように改善
資料・利用者データの変更など、関連業務での作業効率化を支援
詳しくはこちら -
2021/01/29
v5.46.2.1 MARC取り込み時の判定文字の修正
TRC-MARC/Tタイプ取込で、取込データの文字コード毎に異なる「分かち書き判定文字」の指定を、取込データの文字コードに応じて適切に指定されるように修正 -
2020/11/30
v5.46.2.0 サポートファイル形式の拡充 インポート/エクスポート処理で使用可能なファイル形式にExcelファイルを追加
現場での加工・集計作業などのニーズに対応
詳しくはこちら -
2020/10/30
v5.46.1.0 TRC-MARCのTタイプに対応
図書館流通センターが提供する書誌データでUタイプの提供終了に伴い、Tタイプに対応 -
2018/08/31
v5.46.0.0 窓口・統計など日常業務の使い勝手を改善
日報処理:利用者指定条件に所属情報を追加し、集計・抽出をより詳細且つ便利に
予約連絡票・督促状:印刷メッセージの表示文字数を拡張(ユーザー要望)
統計(ベスト資料):書名表示に「副書名/巻次」の情報を追加(判別性向上)
窓口処理:当日直後のみ可能だった貸出取消を当日中であればいつでも貸出取消可能に変更
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